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    <title>いぬと海</title>
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    <updated>2010-07-29T09:14:41Z</updated>
    <subtitle>管理人・いぬたくが、スキューバダイビングで撮った水中写真にフィクションの物語をそえてつづるブログ。海に関する戯言やコラムも書いてます。</subtitle>
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    <title>フジロック2010 自分なりのタイムテーブル＆観たいもの</title>
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    <published>2010-07-29T08:32:22Z</published>
    <updated>2010-07-29T09:14:41Z</updated>

    <summary>明日からフジロック行ってきます！というわけで、ギリギリになっちゃいましたがタイム...</summary>
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        <name>いぬたく</name>
        
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    <category term="音楽" label="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>明日からフジロック行ってきます！<br />というわけで、ギリギリになっちゃいましたがタイムテーブルを組み立ててみた！</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.onyou.jp/tametebo/ttb_m.php?evnum=10&amp;view=000985" target="_blank">フジロック2010の僕のタイムテーブル in ためてぼ天国</a></p> <p>かぶってるアーティストがありまくりなんだけど、せっかくなのでブログ内で補足。<br /> 誰のためでもないけれど、なんてったってフェス前にあれこれ想像するのって楽しーもの！！</p> <p>あと、事前にいろいろ予習をしたりタイムテーブルを考えたりもするけど、<br /> 当日の気分・雰囲気・体調によって予定とは違う行動をするのも楽しー。<br /> それで意外な発見があったりとか。</p> <p>とにかく、全てひっくるめて楽しんだもん勝ち！</p> <p><span style="font-size: 120%;"><strong>■7月30日（金）</strong></span></p> <p>嫁が好きな<strong>Superfly</strong>がトップバッター。<br /> （それにしても彼女はすっかり納得＆貫禄のフジのグリーン登場ね）</p> <p>けど裏の<strong>キセル</strong>も気になる。HEAVENってのもすごく合いそうだし！<br /> そのままの流れで<strong>iLL</strong>も気になる。<br /> けどグリーンには<strong>ASH</strong>がいる。いきなりもう決め切れない&hellip;orz</p> <p>次は<strong>OGRE YOU ASSHOLE</strong>。<br /> 今年もう2度観ているけれど、それでも観たいぐらい好き。<br /> <br /> <strong>THE CRIBS</strong>と<strong>LOCAL NATIVES</strong>も悩む。初日から決められないのが多すぎる！<br /> ただ次の<strong>Miike Snow</strong>はめっちゃ楽しみ！こういうエレクトロポップ大好きさ！</p> <p>そこから<strong>toe</strong>へ。実は生で観るの初めて。楽しみ！<br /> そのままホワイトをメインに、<strong>JAGA JAZZIST</strong>と<strong>SPECIAL OTHERS</strong>。<br /> このホワイトの三つの流れは鉄板の予感。</p> <p><strong>THEM CROOKED VULTURES</strong>は横目で観つつ、<br /> 〆の<strong>BROKEN SOCIAL SCENE</strong>と<strong>MUSE</strong>という王道まっしぐら。</p> <p><span style="font-size: 120%;"><strong>■7月31日（土）</strong></span></p> <p>朝はちょっとゆっくり寝つつ、<strong>DIRTY PROJECTORS</strong>でスタート。<br /> 途中で抜けて<strong>OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND</strong>に行くかも。<br /> OAUは何度も観ているけれど、フジのHEAVENでの彼らも観たい！<br /> 絶対に気持ち良いから！</p> <p>次は<strong>KULA SHAKER</strong>を観て、オレンジの<strong>MORIARTY</strong>に移動。<br /> （めんどくさかったらホワイトの<strong>THIRD EYE BLIND</strong>観る）</p> <p>そんで、「フジロックで観る」<strong>ストレイテナー</strong>。これも楽しみ。<br /> その後はまたオレンジで<strong>LA RUDA</strong>。<br /> このフランスのスウィング・バンドは愛聴してるだけに、ぜひ観たい！</p> <p><strong>ONE DAY AS A LION</strong>はまた横目で観つつ、<br /> この日のメインは<strong>FLOGGING MOLLY</strong>と<strong>MGMT</strong>。</p> <p><span style="font-size: 120%;"><strong>■8月1日（日）</strong></span></p> <p>オレンジの<strong>&rarr;Pia-no-jaC&larr;</strong>に行くかどうかは、当日の疲労度などによりけり。<br /> 去年のフジでちゃんと知った人たちだけに、なんか里帰り的な気分で観たい気はしてる。</p> <p>そこから<strong>MATT&amp;KIM</strong>、<strong>YEASAYER</strong>と変化球ポップでウキウキしつつ、<br /><strong> Upendra and friend plus Mr. Sunil and Babu</strong>、<strong>OZOMATLI</strong>とラテン・グルーヴィーな風に吹かれる。<br />やっぱりこういうエスニックなバンドを空の下で聴けるっていうのがフジロックの素晴らしいところだと思うんだ！</p><p>その後は王道に戻って、<strong>VAMPIRE WEEKEND</strong>、<strong>FOALS</strong>（この2バンドを王道と呼ぶべきかは分からんが&hellip;）。<br /> 特にVAMPIRE WEEKENDは1stも2ndもめっちゃ好きなので楽しみだす！ <br />そして、<strong>BOOM BOOM SATELLITES</strong>！いやー、このへんほんと熱いなー。</p><p>で、次が最高の悩み場所なんですよ！<br /><strong>HOT CHIP</strong>、<strong>DIANE BIRCH</strong>、<strong>quasimode</strong>、どれか一つなんて選べぬ！<br />（かろうじて<strong>LCD SOUNDSYSTEM</strong>だけは泣く泣く切った）<br />こればかりはその時になってみないと分かんないな&hellip;。あとは、嫁にぜんぶ聴いてもらって、嫁の趣味と気分で選んでもらうか。</p><p>そして鉄板の<strong>ATOMS FOR PEACE</strong>、それで燃え尽きたのを癒してくれるような<strong>Air</strong>。<br />この間に<strong>moe.</strong>もHEAVENで2時間やってらっしゃるようなので、ちょっとは観に行きたい。</p><p>で、三日間の〆は<strong>BELLE&amp;SEBASTIAN</strong>と<strong>SCISSOR SISTERS</strong>！<br />これも熱い、熱すぎる！！</p><p>というような予定の3日間。<br />けど予定なんて予定に過ぎないので、変わる可能性大だし、観たいと思ってるアーティストが観られなくなってもぜんぜんかまわない。<br />それも含めてフェスだし、それも含めてフジロック。</p><p>というわけで、わたしはフジロックを楽しんできます！！</p>]]>
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    <title>巨人・小笠原道大から小学生へ5つのメッセージ</title>
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    <published>2010-07-20T11:14:19Z</published>
    <updated>2010-07-20T11:28:14Z</updated>

    <summary>今日、いつものようにヤクルトの試合を観ていたら、とても印象的な言葉に出会いました...</summary>
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        <name>いぬたく</name>
        
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        <![CDATA[<p>今日、いつものようにヤクルトの試合を観ていたら、とても印象的な言葉に出会いました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>対戦相手である巨人の選手の言葉なのが残念ですが（笑）、小笠原道大選手の言葉です。<br /> 母校の小学校に行った時に、そこの小学生たちに伝えたメッセージだそうです。</p> <p>相手が小学生といえど、このメッセージには人生で大事なことが全て詰まっているんじゃないかというぐらい印象に残りました。<br /> こんなメッセージを伝えてもらえる小学生は、なんて贅沢！</p> <p><br /> 以下、自分でも覚えておきたいので記しておきます。</p> <p>&nbsp;<p style="text-align: center; "><a title="小笠原道大からの5つのメッセージ"><img alt="小笠原道大からの5つのメッセージ" width="350" height="256" class="mt-image-none" style="" src="http://inutaku.com/images/michihiro_ogasawara_20100720.jpg" /></a></p></p> <p>&nbsp;</p> <p><span style="font-size: 130%; ">「夢」　本当にやりたいことを見つける<br /> 「全力」　常に自分の持っている力を発揮する<br /> 「継続」　夢を持ってひとつひとつ全力で積み重ねる<br /> 「感謝」　助けてくれる周りの人に感謝する<br /> 「絆」　協力して取り組むことを大事にする</span></p> <p><br /> どれも深く頷けるような言葉・内容ばかり。<br /> <br /> 僕もダイビングのウェブサイトをやっていますが、この気持ちを持ってやっていきたいと改めて思いました。</p>]]>
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    <title>夕焼けが綺麗だったから撮りに行った</title>
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    <published>2010-07-15T14:42:24Z</published>
    <updated>2010-07-16T02:53:54Z</updated>

    <summary>数日前のことですが、夕焼けがめっちゃ綺麗な日がありました。...</summary>
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        <name>いぬたく</name>
        
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        <category term="たわごと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>数日前のことですが、夕焼けがめっちゃ綺麗な日がありました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>空がピンク色に染まっていくのが窓から見えて、「これは綺麗だっ！」とビルの最上階に上がりました。<br /> 手にiPhoneと一眼を持って。</p> <p>カメラを準備して屋上に上がる、その数分の間にピンク色は消えちゃってました。<br /> （ほんとうに、空の色は一期一会）</p> <p>&nbsp;でもまだまだ夕暮れの空は綺麗で、パチパチと撮影。</p> <p>こちらはiPhoneで撮った写真。</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><p style="text-align: center;"><img width="360" height="480" alt="ある日の夕焼け(iPhone)" src="http://inutaku.com/photos/sunset_20100712_iphone.jpg" class="mt-image-none" style="" /></p></span> <p>そう言えば、Twitterで今も暗記してるほど印象的な言葉があります。&nbsp;</p> <blockquote> <p>「Twitterって何が楽しいの？という問いかけにあまりちゃんと答えられないけれど、一つだけ言えるのは、Twitterを始めて僕は綺麗な満月を見逃すことがなくなったということ」</p> </blockquote> <p>今回はこの夕焼けのことをTwitterで知ったわけではないけれど、この言葉にはすごく共感しました。<br /> この言葉・文章が言い表している事実にというより、そのスタンス・佇まいに共感したって感じでしょうか。</p> <p>こちらは、一眼で撮った写真。</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><p style="text-align: center;"><img width="500" height="333" alt="ある日の夕焼け" src="http://inutaku.com/photos/sunset_20100712.jpg" class="mt-image-none" style="" /></p></span> <p>この日も、これらの写真をTwitterにアップしたら、いくつか反応があって嬉しかったものです。</p> <p>どんな仕事をしているとしても、<br /> どんなにやらなければいけない用事があったとしても、<br /> こういう時にちょっと写真を撮る時間や心の余裕は持っていたいなと思います。</p>]]>
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    <title>JRA「ジャパンワールドカップ」でどれだけ競馬ファンが増えるの？</title>
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    <published>2010-07-09T01:30:37Z</published>
    <updated>2010-07-09T01:49:38Z</updated>

    <summary>JRAのウェブコンテンツ「ジャパンワールドカップ」（JAPAN WORLD CU...</summary>
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        <name>いぬたく</name>
        
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        <![CDATA[<p>JRAのウェブコンテンツ「ジャパンワールドカップ」（JAPAN WORLD CUP）がネット上でとても人気です。<br /><a href="http://www.jra-jwc.jp/" target="_blank">JRA | CINEMA KEIBA ON WEB JAPAN WORLD CUP</a></p>]]>
        <![CDATA[<p>「面白い！」「JRAが壊れた！」という声が多く、それはJRAにとって良いことだと思います。<br /> いくつか、そんな記事・エントリを貼っておきます。<br /> <br /> <a href="http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/1007/07/news084.html" target="_blank">日々是遊戯：「JRAが壊れた」と話題の競馬ゲーム「ジャパンワールドカップ」 - ITmedia Gamez</a> <br /> <a href="http://uma-jin.net/news/news2010070605.html" target="_blank">爆笑必至！君はもう見たか？　JRA公式プロモ「ジャパンワールドカップ」 - UMA-JIN.net</a> <br /> <a target="_blank" href="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20100709_379385.html">JRA謹製のカオス競馬ゲームのプレイ映像、ニコニコ動画を埋め尽くす　ほか -INTERNET Watch</a> <br /> <br /> 手掛けたのは、同じような面白コンテンツ「スキージャンプ・ペア」を手掛けた真島理一郎監督。<br /> 実況もその時と同じ茂木淳一さん。<br /> <br /> このコンテンツ、僕も面白かったし、笑いました！僕はそもそも「スキージャンプ・ペア」はDVD持ってるぐらい好きなので、同じようなシュールな真島監督ワールドを堪能いたしました。<br /> <br /> ただ、ちょっと思ったんですね。<br /> <br /> <strong><span style="font-size: 150%;">これでJRAにとってどんないいことがあるの？</span></strong><br /> <br /> 自己紹介的に言っておきますと、僕は民放の競馬番組を録画して観るぐらいのライトな競馬ファンです。<br /> 土日のメインレース・準メインレースを観るぐらい。そして知ってる馬が多いG1・G2ぐらいだとちょっと馬券も買ってみるぐらい。あ、ちょっと昔（10年ぐらい前）になっちゃいますが、競馬場にも行ったことはあります。<br /> <br /> 僕はもともと馬という生き物が好きだし、競馬の中にあるジョッキーや競走馬のドラマも好き。<br /> だから、競馬も楽しく観ています。<br /> <br /> 思うにやっぱり、JRAにとっての至上課題って、<br /> <strong><span style="font-size: 130%;">「競馬ファンを増やすこと」</span></strong>そして<strong><span style="font-size: 130%;">「馬券を買ってもらうこと」</span></strong>ですよね。<br /> <br /> その点から見て、この「ジャパンワールドカップ」を楽しんだどれだけの人が、今後も競馬を観て、馬券を買ってくれるんでしょう。（そしてそのまま何年もファンでい続けてくれるんでしょう）<br /> <br /> <strong><span style="font-size: 130%;">それがすごく疑問。</span></strong><br /> <br /> だって、ここで伝えてる「面白さ」は真島監督が生み出したヘンテコ競馬の面白さであって、実際のリアルな競馬の面白さではないですよね。（馬券を買う、という行為はあるものの）<br /> <br /> 「ジャパンワールドカップ」が「スキージャンプ・ペア」と同じく、もとからDVD販売などを目的としたものなら、よく分かります。ただ、今回は広告プロモーション（言い方を変えるとコミュニケーション・デザイン）の一環なわけですよね。その時に、こうした表層的なウェブコンテンツだけでいいの？と。<br /> <br /> とはいえ、これだけウェブ上で人気のコンテンツになってきたので、競馬に興味が湧いた人もゼロではないでしょう。<br /> ジャパンワールドカップの画面上から、<a href="http://www.jra.go.jp/beginner/#/guide" target="_blank">JRAビギナーズクラブ</a>へのリンクもありますし、<a target="_blank" href="http://www.jra.go.jp/">JRAのウェブサイト</a>のPVは増えたんだと思います。（ちなみにこのJRAのウェブサイト、特にビギナーズクラブはよくできてると思います）<br /> <br /> ただ、その「費用対効果」はすごく気になるところです。<br /> <br /> 一個人として「おバカな広告プロモーション」は大好きですが、そこから行動に結びつかないコミュニケーション設計はあまり好きではないです。<br /> <br /> 個人的に勝手な期待として、広告やウェブを生業とするような方、あるいは「クリエイター」の方々は、こうしたプロモーションに違和感を持ってほしいなと思ったりします。目的は、<strong><span style="font-size: 130%;">「面白がらせること」ではなくて、「人を動かすこと」</span></strong>なわけですから。<br /> <br /> 少なくとも自分はそういう人と仕事をしたいな、などと、このJRAのウェブコンテンツを見て思ったりしました。<br /> <br /> 「『面白がらせること』は最初のフックだからサイトに誘導できればいい」という考え方もあると思いますが、それでもそのフックはサービスの本質（この場合は競馬の面白さ、あるいは競馬場の楽しさ）に直結したフックであるべきだと思うんですよね。<br /> <br /> そんなようなことを感じました。<br /> なんだか言いっ放しになって自分で考えないのもなんなので、次回のエントリでは自分なりにブレストレベルで考えてみたJRAの施策（お金の使い方）を書いてみようかと思います。<br /> <br /> ※ちなみにこのウェブコンテンツ、お金を出しているのはJRAではなく<a href="http://www.jrl.jrao.ne.jp/" target="_blank">財団法人 全国競馬・畜産振興会</a>みたいです。<br /> <br /> 繰り返しますが、こういうアホコンテンツ自体は大好き。</p> <p><iframe frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=scubadivingjp-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=B0000CGAO8"><br></iframe></p>]]>
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    <title>七夕に願うこと</title>
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    <published>2010-07-08T13:10:43Z</published>
    <updated>2010-07-08T13:28:25Z</updated>

    <summary>昨日は7月7日。七夕。世間でも、Twitter上でも、願いごとをされてる方がたく...</summary>
    <author>
        <name>いぬたく</name>
        
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        <![CDATA[<p>昨日は7月7日。七夕。<br />世間でも、Twitter上でも、願いごとをされてる方がたくさんいました。<br />そこでちょっと考えてみました。<br />さて、自分が（天に？天の川に？）何かを願うとしたら、なんなのでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そんな風に考えてみたら、自分が何かを願ったがないことに気がつきました。<br /> 少なくとも、この10年間ぐらいは。<br /> <br /> あ、ヤクルトのチャンスの場面で「青木、頼む！」とか、「ハタケ、打ってくれ！」とか、<br /> それぐらいの願いごとはありますけどね（笑）<br /> <br /> で、結論としてはこんなことに。</p> <p style="text-align: center; "><img alt="一つだけ願うとすれば、嫁が心身ともに健やかに楽しく過ごせますように" width="560" height="315" class="mt-image-none" style="" src="http://inutaku.com/images/twitter_20100708_1.png" /></p> <p>その理由としては、こんな感じ。</p> <p style="text-align: center; "><img alt="やりたいことや行きたい場所があるなら、それに対して努力するだけ。なので必然的に、僕が願うことは自分の力だけではどうしようもないことに限られる。" width="560" height="379" class="mt-image-none" style="" src="http://inutaku.com/images/twitter_20100708_2.png" /></p> <p>自分の力だけではどうしようもないことというのが、例えば嫁の健康。<br /> 健康診断でひっかからないかとか、&nbsp;<br /> iPhone見ながら歩いてて車に轢かれないかとか。<br /> <br /> たぶん僕が願うとしたらそんなことかなー、と思いました。<br /> <br /> 自分がやりたいことは自分で努力すればいいし、<br /> 自分が行きたい場所は自分でそこに目指せばいい話ですからね。<br /> <br type="_moz" /> そんなことを考えた、今年の七夕。<br /> 梅雨の東京は、雲に覆われた蒸し暑い一日でした。</p>]]>
    </content>
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    <title>攻撃的になることと、謙虚であること</title>
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    <published>2010-07-05T13:46:01Z</published>
    <updated>2010-07-05T13:49:29Z</updated>

    <summary>こんばんは。なるべくブログを更新したいと思いつつも、なかなかやれてないわたくし、...</summary>
    <author>
        <name>いぬたく</name>
        
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    <category term="今日のtwitter" label="今日のTwitter" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inutaku.com/">
        <![CDATA[<p>こんばんは。<br />なるべくブログを更新したいと思いつつも、なかなかやれてないわたくし、いぬたくです。<br />（目標は毎日更新！）<br />&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>Twitterのアカウントでは相変わらずかなりつぶやいてるんですが、<br /> やっぱりブログとなると腰が重くなりがちですね&hellip;。<br /> <br /> というわけで、ちょっと思いました。<br /> Twitterで自分がつぶやいてることをネタにブログを更新したらいいんじゃない？と。<br /> <br /> 早速、実行に移してみます。<br />これは数日前にTwitterでつぶやいたもの。</p> <p style="text-align: center; "><a rel="lightbox" title="「自分は正しい」「これこそ本物」「これは良い事」実はこう思った瞬間こそが人間が最も攻撃的になる時なのです" href="http://inutaku.com/images/twitter_2010_07_01_1.png"><img alt="「自分は正しい」「これこそ本物」「これは良い事」実はこう思った瞬間こそが人間が最も攻撃的になる時なのです" width="560" height="380" class="mt-image-none" style="" src="http://inutaku.com/images/twitter_2010_07_01_1.png" /></a>&nbsp;</p> <p>引用元は、言葉bot。<br /> （このbotは名言多し）<br /> <br /> そしてこれに続いて僕が補足して思ったことが、こちら。</p><p style="text-align: center; "><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a rel="lightbox" title="いつも「自分にも落ち度があるかもしれない」という謙虚さを持っていれば攻撃的にはならない" href="http://inutaku.com/images/twitter_2010_07_01_2.png"><img alt="いつも「自分にも落ち度があるかもしれない」という謙虚さを持っていれば攻撃的にはならない" width="560" height="282" class="mt-image-none" style="" src="http://inutaku.com/images/twitter_2010_07_01_2.png" /></a></span></p><p>自分の肝にも銘じた言葉でした。<br /> <br /> 謙虚な人間でありたいと思います。</p>]]>
    </content>
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    <title>オシムが脳卒中と日本サッカーについて語ったACのCM・インタビュー</title>
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    <published>2010-07-01T14:12:39Z</published>
    <updated>2010-07-05T12:27:56Z</updated>

    <summary>今日は、僕のまぶだちが作ったCM・キャンペーンをご紹介します。...</summary>
    <author>
        <name>いぬたく</name>
        
    </author>
    
        <category term="たわごと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="陸上の話" label="陸上の話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>今日は、僕のまぶだちが作ったCM・キャンペーンをご紹介します。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p>
「えーしー♪」というサウンドロゴでお馴染みの公共広告機構の、脳卒中についてのキャンペーンです。<br />
日本脳卒中協会を支援するキャンペーンとなってます。<br />
CMのオンエアはまさに今日、2010年7月1日から。<br />
<br />
このキャンペーンでは、オシム元日本代表監督 にお願いして、彼自身の脳卒中に関する経験談を語ってもらっています。<br />
脳卒中に関する30秒のCMがメインになっており、それにプラスして、脳卒中さらには日本サッカーについて語ってもらった1分～2分の映像&times;全8編がYouTube上にアップされています。<br />
<br />
作った友人の話によると、インタビューは2010年4月27日、オーストリアのグラーツで行われた、とのこと。<br />
<br />
「私の経験を活かしてくれ」と語るオシムの言葉はとても重く感じますし、彼の「自分と同じような目には遭ってほしくない」という気持ちもとても伝わってきます。<br />
<br />
特に、後半（6～8）の日本のストレスについて語る部分は、多くのことを示唆してくれていると思います。<br />
と同時に、サッカーのクラブチームの監督・代表チームの監督がここまで日本の社会や文化全体についての眼差しを持ってくれていたことに改めて感謝したくなりました。<br />
（もちろん、だからこそオシムは優秀な指導者なのだな、とも） <br />
<br />
「敗北や失敗ともうまく折り合いをつけて生きていかなければならない」（6/8より） <br />
「（人生で何が大事か？）生き残ることだ。もっといい人生を生きることだ」（8/8より） <br />
<br />
など、心に残る言葉がいくつもあります。 <br />
<br />
ACのCMは、こちらから見ることができます。<br />
<a target="_blank" href="http://www.ad-c.or.jp/campaign/support/01/">2010年度支援キャンペーン：オシムの言葉｜ＡＣジャパン</a><br />
<br />
また、YouTubeにアップされた動画は、ここに貼っておきます。<br />
オシムは自分の脳卒中の経験談について、雑誌で語ったことはありますが、テレビ・ウェブを含めてこうした映像が観られるのは初めてのことです。<br />
ぜひご覧くださいー。</p>
<p><br />
<object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/29mXy8r4vuM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/29mXy8r4vuM&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>
<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/BoG_4LLEMtY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/BoG_4LLEMtY&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>
<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/67c6p_5cH7U&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/67c6p_5cH7U&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>
<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/_67JlIVPu8E&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/_67JlIVPu8E&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>
<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bTwhMZiAj_8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/bTwhMZiAj_8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>
<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/LE7oiJL5dRQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/LE7oiJL5dRQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>
<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fEqnD9oZhyQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/fEqnD9oZhyQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>
<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/zV0k5mXRF_8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/zV0k5mXRF_8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x3a3a3a&amp;color2=0x999999" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>]]>
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    <title>Darkbuster、PRO 35Wか24Wか悩む…</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://inutaku.com/archives/2010/06/darkbusterpro-35w24w/" />
    <id>tag:inutaku.com,2010://3.511</id>

    <published>2010-06-03T14:28:44Z</published>
    <updated>2010-06-03T14:36:37Z</updated>

    <summary>今年は数年ぶりに水中動画の撮影を頑張りたいと思っています。そこで、ビデオ用ライト...</summary>
    <author>
        <name>いぬたく</name>
        
    </author>
    
        <category term="たわごと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="水中ライト" label="水中ライト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inutaku.com/">
        <![CDATA[<p>今年は数年ぶりに水中動画の撮影を頑張りたいと思っています。<br />そこで、ビデオ用ライトを絶賛悩み中&hellip;。</p>]]>
        <![CDATA[<p>悩んでいるのは、Darkbuster PRO 35Wにするべきか、24Wにするべきか&hellip;。<br /> <br /> それぞれのサイト（ともにフィッシュアイさんのサイトです）<br /> <a target="_blank" href="http://www.fisheye-jp.com/products/light/fe_db35w/index.html">ダークバスター PRO 35W HID</a>&nbsp;<br /> <a target="_blank" href="http://www.fisheye-jp.com/products/light/bs_db/index.html">ダークバスター 24W HID</a><br /> <br /> 今日は<a target="_blank" href="http://www.uw-answer.com/">アンサー</a>に行って、相談してきました。<br /> PRO 35Wの方はお店に取り置きがなく、現物を見にまた後日うかがうことに。<br /> <br /> まあともかく悩むのが、どちらも長所と短所があること。<br /> <br /> 自分の整理のためにも、それぞれのメリット・デメリットをまとめておきます。&nbsp;<br /> &nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><p style="text-align: center; "><img alt="Darkbuster PRO 35W HID" width="400" height="133" class="mt-image-none" style="" src="http://inutaku.com/assets_c/2010/06/l_bn_fe_db35w_top-thumb-400x133-264.jpg" /></p></span> <p><strong><span style="font-size: 120%; ">ダークバスター PRO 35W HID</span></strong><br /> ■メリット<br /> ・とにかく明るい（3000ルーメン！）<br /> ・ひたすら明るい（3000ルーメンなんだって！）<br /> ・色温度がちょうどいい（5000K）<br /> ・ライト部分だけで言えば、24Wより小さい<br /> <br /> ■デメリット<br /> ・ちょっとお高い&hellip;<br /> ・照射角が36度しかない（フィルターでどこまで拡散できるか、要確認）<br /> ・充電時間が24Wの約2倍の10時間<br /> ・連続点灯時間が24Wより25分少ない110分<br /> ・ライト部分とバッテリー部分が分かれている<br /> &nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><p style="text-align: center; "><img alt="Darkbuster 24W HID" width="400" height="133" class="mt-image-none" style="" src="http://inutaku.com/assets_c/2010/06/l_bn_bs_db_top-thumb-400x133-266.jpg" /></p></span> <p><strong><span style="font-size: 120%; ">ダークバスター 24W HID</span></strong><br /> ■メリット<br /> ・照射角が広い（ワイドタイプで70度）<br /> ・PRO 35Wより少ない充電時間で、長い連続点灯時間<br /> <br /> ■デメリット<br /> ・PRO 35Wよりは劣る明るさ（1750ルーメン）<br /> ・色温度がちょっと高い（6800K、フィルタ使用で5600K）<br /> ・ライト部分の比較だと、けっこうデカい<br /> <br /> <br /> うーん、悩ましい&hellip;。<br /> PRO 35Wがもっと照射角が広ければ、文句なしにこっちなんですが&hellip;。<br /> そこはアンサーさんで現物を手に取って、ちょっと確認してこようかと思います。<br /> <br /> あ、なお耐圧水深はPRO 35Wが-100mで、24Wが-60m。<br /> もしかしたらテックでそこまで行く日のことも考えておいた方がいいのかな&hellip;。<br /> <br /> しばし悩みます！</p> <p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>古見きゅうさんにインタビューをしました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://inutaku.com/archives/2010/06/post-127/" />
    <id>tag:inutaku.com,2010://3.510</id>

    <published>2010-06-02T14:00:25Z</published>
    <updated>2010-06-02T14:42:24Z</updated>

    <summary>「情熱大陸」にも出演されて、ますますご活躍中の水中写真家・古見きゅうさん。 その...</summary>
    <author>
        <name>いぬたく</name>
        
    </author>
    
        <category term="たわごと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="スキューバダイビングjp" label="スキューバダイビング.jp" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="古見きゅう" label="古見きゅう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inutaku.com/">
        <![CDATA[<p>「情熱大陸」にも出演されて、ますますご活躍中の水中写真家・古見きゅうさん。<br /> その古見さんが初の写真集「WA!」を出されるということで、<br /> <a target="_blank" href="http://www.scubadive.jp/">スキューバダイビング.jp</a>編集長としてインタビューをさせていただきました！</p>]]>
        <![CDATA[<p style="text-align: center; "><a rel="lightbox" title="古見きゅうさんインタビュー風景"><img alt="古見きゅうさんインタビュー風景" width="267" height="400" class="mt-image-none" style="" src="http://inutaku.com/assets_c/2010/06/_MG_9278_edited-1-thumb-267x400-262.jpg" /></a></p> <p>実は古見さんとは以前から仲良くさせていただいていて、<br /> そのご縁でお忙しい中、時間をとっていただきました。<br /> <br /> 仲良くというか、きゅうさんは僕の水中写真の師匠にあたる感じですね。<br /> その結晶がこのブログの<a target="_self" href="http://inutaku.com/archives/photos/">水中写真カテゴリ</a>に並んでます。<br /> （って、これを書いたらきゅうさんの手前、下手な写真は載せられなくなりますが&hellip;。笑）<br /> <br /> 以前からしょうもないギャグの応酬も含めていろんな話はしていましたが、<br /> こんなに真面目に水中写真のことを語ったのは初めてでした。<br /> <br /> 特に印象に残った言葉がいくつかあります。&nbsp;</p> <blockquote>最初は「難しいですよ」なんて言われてたんだけれど、そんなことを言ってても何もならないので、いいものができると信じてそうやってアポをとってお話をして&hellip;。<br /> 結局は、待ってても今の時代きっと仕事が来ないと思うので、自分からそうやって、やっていくことが大切なんじゃないかと思って。&nbsp;</blockquote> <blockquote>たぶん多くの世の中の人は知らないわけじゃないですか。だから、見てもらいたいと思う方向性というか、海を知らない人にとっても楽しんでもらえるものにしたかった、という感じかな。&nbsp;</blockquote> <blockquote>僕とたくちゃんが「こんな写真って面白いでしょ」ってこう見せ合ってて「あー面白いですねー」とか言ってくれたとしても、例えばうちの両親、海の中を知らないじゃないですか。「全然面白くない」と言われることが多くて。それじゃちょっと寂しいじゃないですか。</blockquote> <p>&nbsp;そのほか、インタビュー全文は、ぜひサイトの記事で！<br /> <a target="_blank" href="http://www.scubadive.jp/news/?p=691">古見きゅう写真集「WA!」出版記念インタビュー(1/3) &laquo; スキューバダイビング.jp</a><br type="_moz" /> <br /> また、きゅうさんにはスキューバダイビング.jpのことも、<br /> オープン前から話していました。<br /> そして僕がこのサイトを通じてやりたいことの価値・役に立ちたいという気持ちを<br /> すごく認めてくださっているのがとても嬉しいことです。<br /> <br /> これからもきゅうさんに負けないぐらい、<br /> サイトとしても頑張っていかなければ、と強く思いました。<br /> <br /> なお、インタビューの模様の動画もこのようにアップしています。<br /> こちらは全編を7分程度のダイジェスト的に編集したものです。<br /> 本文と合わせて、こちらもお楽しみください！<br /> きゅうさんの人柄も、より伝わるのではないかと思います。<br /> <br /> 今後も、スキューバダイビング.jpではインタビュー記事を充実させていきたいと思っています。<br /> 「俺をインタビューしてくれ！」<br /> 「あの人をインタビューしてほしい」<br /> などなど、ご意見・ご要望、大歓迎です！</p> <p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mDy6_705-0k&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/mDy6_705-0k&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x2b405b&color2=0x6b8ab6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object><br /> &nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>Sense of Wonder 2010に行ってきた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://inutaku.com/archives/2010/05/post-126/" />
    <id>tag:inutaku.com,2010://3.509</id>

    <published>2010-05-29T14:40:50Z</published>
    <updated>2010-05-29T14:47:16Z</updated>

    <summary>茨城県・笠間芸術の森公園で行われた音楽フェス、Sense of Wonder 2...</summary>
    <author>
        <name>いぬたく</name>
        
    </author>
    
        <category term="きょうのできごと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="たわごと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="フェス" label="フェス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="音楽" label="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://inutaku.com/">
        <![CDATA[<p>茨城県・笠間芸術の森公園で行われた音楽フェス、<br /><a target="_blank" href="http://s-o-w.jp/">Sense of Wonder 2010</a>に行ってきました！<br />&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>このフェスは、激しめの縦ノリ系というよりも横ノリ系の素敵な音楽の集まるフェス。<br />（ざっくりした言い方だな&hellip;）<br /><br />会場は、以前は山中湖の湖畔で開かれていたのが、<br />今年からはこの茨城県のアートと自然が融合した公園での開催。<br />その公園の雰囲気とも相まって、会場の空間がとても素敵だった！<br />僕は山中湖時代は行ってないので比較はできないけれど、<br />こういうアーティスト・ラインナップにとても合った空間！</p><p>例えば入口ゲートを入ると、すぐにこんなオブジェが。<br />後ろに並ぶブタがかわいい。<br />（夕方頃には「S」の字が折れてたけど&hellip;）</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><p style="text-align: center; "><a rel="lightbox" title="Sense of Wonderのロゴオブジェ" href="http://inutaku.com/photos/DSCF1408_edited-1.jpg"><img alt="Sense of Wonderのロゴオブジェ" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" src="http://inutaku.com/assets_c/2010/05/DSCF1408_edited-1-thumb-400x300-250.jpg" /></a></p></span><p>会場はこんな感じで広々と芝生が広がっていて、</p><p style="text-align: center; "><a rel="lightbox" title="Sense of Wonder会場風景" href="http://inutaku.com/photos/DSCF1409_edited-1.jpg"><img alt="Sense of Wonder会場風景" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" src="http://inutaku.com/assets_c/2010/05/DSCF1409_edited-1-thumb-400x300-252.jpg" /></a></p><p>&nbsp;</p><p><br />ステージ間の移動途中には、公園のいろんな造形物（アート）が。<br />これはメインステージからチルアウトなステージに行く途中の池。<br />（奥に見えてる白いのが、チルアウトな小さめのステージ）</p><p style="text-align: center; "><a rel="lightbox" title="Sense of Wonderの池" href="http://inutaku.com/photos/DSCF1411_edited-1.jpg"><img alt="Sense of Wonderの池" width="267" height="356" class="mt-image-none" style="" src="http://inutaku.com/assets_c/2010/05/DSCF1411_edited-1-thumb-267x356-254.jpg" /></a></p><p><br />最初にPE'Zを観に行ったNature Flow Hillという丘の上のステージに行く途中には、<br />それこそアートな作品がちらほら。<br />例えば、これは「森の番犬」というアート作品。<br />写真奥の看板には、こう書かれています。<br />「森の番犬が逃げ出しました。森を汚す人間に噛みつく恐れアリ！ご用心くださいませ」<br />うーん、おもろい。&nbsp;<p style="text-align: center; "><a rel="lightbox" title="「森の番犬」アート" href="http://inutaku.com/photos/DSCF1412_edited-1.jpg"><img alt="「森の番犬」アート" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" src="http://inutaku.com/assets_c/2010/05/DSCF1412_edited-1-thumb-400x300-256.jpg" /></a></p></p><p><br />こちらは、千羽鳥（だったかな？）というアート。<br />にぎやかな気分になります。</p><p style="text-align: center; ">&nbsp;<a rel="lightbox" title="「千羽鳥」アート" href="http://inutaku.com/photos/DSCF1413_edited-1.jpg"><img alt="「千羽鳥」アート" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" src="http://inutaku.com/assets_c/2010/05/DSCF1413_edited-1-thumb-400x300-258.jpg" /></a></p><p><br />また、メイン会場には真っ白なボードが用意されていて、<br />そこにペイント作品を作っていっていました。<br />夕方ぐらいには、こんなに立派な作品に！<p style="text-align: center; "><a rel="lightbox" title="Sense of Wonderペイントボード" href="http://inutaku.com/photos/DSCF1415_edited-1.jpg"><img alt="Sense of Wonderペイントボード" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" src="http://inutaku.com/assets_c/2010/05/DSCF1415_edited-1-thumb-400x300-260.jpg" /></a></p></p><p><br />&hellip;と、なんだかフェスの紹介というよりこの笠間芸術の森公園の紹介に近くなってきたけれど、<br />要するに言いたかったのは、<br />「こういう素敵な空間にマッチした素敵なフェスだった！」<br />ということ。<br /><br />脱線ついでに言うと、お客さんもやたらと男女ともにオシャレな人が多かった。<br />職業：デザイナー率、すごく高いと見た。</p><p>というわけで、以下は観たライブの感想を備忘録程度に。<br />今回はPE'Z以外は全て（前からよく聴いてたりしたものの）初見のアーティストばかり。<br />新鮮な気持ちを持ちつつ、楽しませてもらいました。<br /><strong><span style="font-size: 120%; "><br />■PE'Z</span></strong><br /><br />安心して観られるライブバンド。<br />ただいつものフェス（僕の印象）だとみんな輪になって踊ったりもするんだけれど、<br />トップバッターだったこと、またこのフェスの雰囲気・客層からも、<br />あんまりそういう感じではなく。<br /><br />観てるうちにちょっと空腹に耐えかねて、途中でフードエリアへ。<br />（食べ物買えるのが一ヶ所しかないのは、ちょっと不便）<br /><br /><strong><span style="font-size: 120%; ">■OGRE YOU ASSHOLE</span></strong><br /><br />やっと初めて観られた！<br />やっぱりいいねー。<br />ギターの自由奔放ぶり・捻り具合と、ベースのバランスが絶妙。<br />生で観ると、もうちょっとドラムに抑揚や工夫があるともっといいかな、と思った。<br />（と思って後で調べたら、元のドラムは現在病気療養中なんだ&hellip;）<br /><br />そしてギターの馬渕さんは笑い飯・西田に見えてしょうがない（笑）<br /><br /><strong><span style="font-size: 120%; ">■ INO hidefumi</span></strong><br /><br />横で聴きながら、昼ごはん。<br />心地よい。<br /><br />このフェスのごはん屋台は各地のフェスでよく見かけるものではなく、<br />地元・笠間の屋台が多く出店されていて、「他で食べられないオリジナリティ」がとてもよろしかった。<br /><br /><strong><span style="font-size: 120%; ">■SOUR</span></strong><br /><br />楽しみにしてたうちの一つ。<br />巧い。<br />3人の少ない音で、決して音を増やしていくわけでなく、<br />けれど素晴らしいグルーヴ感。<br />こういうのがほんとにうまいバンドっていうんだろうなー。<br /><br />それにしても、この途中でキセルの「方舟」が聴こえてきたので、<br />そちらのステージに行かざるを得なかった。<br />（「方舟」は、個人的にキセルの中でも一番好きな曲）<br /><br type="_moz" />二つのステージで音がかなり聴こえちゃうのは、改善を求めたい。<br />ただ、どうやら僕が去った後にSOURがやったのは「日々の音色」っぽかった。<br />（聞き間違いかも&hellip;）<br />そんなさー、もし事前にSOURの「日々の音色」とキセルの「方舟」が被ってるって知ってたら、<br />もうどうしたらいいか分からんかったよ！<br /><br type="_moz" /><strong><span style="font-size: 120%; ">■キセル</span></strong><br /><br />というわけで、キセル。<br />「方舟」のようなキセル的王道から、「サマーサン」のような変化球まで。<br />やっぱり本当にいいねー。<br />もっとじっくり聴き込まなければいけないバンドだと思った。<br />もっとじっくり聴き込まなければ損をしてしまう、と思った。<br />いやー、天才だ。<br /><br /><strong><span style="font-size: 120%; ">■タテタカコ</span></strong><br /><br />今回、一番楽しみにしていたと言っても過言ではない。<br />「誰も知らない」の頃のアルバム「そら」からずっと聴いてるのだ。<br />それも、かなりの愛着をもって。<br /><br />リハーサルで彼女が出てきたときから見てたので、最前列に位置取り。<br />タテタカコさんのちょっとした表情、性格、一挙手一投足が見られた。<br />で、ほんとに素敵な人なんだなー、と。<br />音（ライブ）に対するこだわりや、スタッフに対する接し方。<br />MCの際には、近所の小学生に「お前誰だ！」ときつく問い詰められた話で笑わせてくれたり、<br />とにかく素敵な人。<br />いやはや、前から歌を通じて素敵な人だというのは分かっていたけれど、<br />予想以上に「バランスのとれた」素敵な人だと思った。<br /><br />歌も上手いし、その歌とピアノだけで（一人で）あれだけ表現ができるのもすごい。<br />そうした「表現者」としてのタテタカコさんも観られたし、<br />ステージに上がる直前に一瞬だけ後ろを向いて祈るように両手を合わせたり、<br />歌と歌の合間に息をふうっと吐いたり、ゆっくりと空を眺めたり、<br />そういう（おそらく）素に近いタテタカコさんも観られた。<br /><br />どちらも、とても嬉しい体験だった。<br /><br /><strong><span style="font-size: 120%; ">■ar</span></strong><br /><br />今日の中では、普段もそれほどたくさん聴いてるわけではなかったバンド。<br />歌声がとってもやさしい。<br />たしかに「すごくSense of Wonderっぽいバンドなんだなー」と思った。<br /><br /><br />ここらへんで笠間市の気温、そして僕の体温が低下の一途を辿っていたので、<br />無理せず帰ってきました。<br />（明日はまた他のフェス、ROCKS TOKYOがあるので&hellip;）<br /><br />駐車場の案内がすごく分かりにくかったり、<br />途中で女子トイレの紙が切れていたり、<br />そもそもトイレ自体も少なかったり、<br />フェスの運営として改善してほしい点はあるけれど、<br />全体的な雰囲気としてはすごく良かった！<br />（そしてアーティストのラインナップも！）<br /><br />この空間は「Sense of Wonderならでは」のものになっていると強く実感。<br />来年もぜひ（できればこの公園に）戻ってきたいと思わせてくれるフェスでした！<br />スタッフの皆さん、アーティストの皆さん、あそこにいたお客さん、<br />ありがとうございました！</p>]]>
    </content>
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    <title>JAPAN JAMは面白いに違いないと思う理由</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://inutaku.com/archives/2010/05/post-125/" />
    <id>tag:inutaku.com,2010://3.507</id>

    <published>2010-05-12T09:45:45Z</published>
    <updated>2010-05-12T08:59:52Z</updated>

    <summary><![CDATA[5/15（土）＆16（日）と、JAPAN JAMに行ってきます。&nbsp;ロッ...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>5/15（土）＆16（日）と、<a href="http://japanjam.jp/" target="_blank">JAPAN JAM</a>に行ってきます。&nbsp;<br />ロッキング・オンがこのJAMセッション形式のフェスをやると知ったのは、<br />去年の暮れ、COUNT DOWN JAPANの会場。<br />その瞬間に「これは絶対に面白い！」と思ったので、チケットを即買いしました。<br /><br />そこで、本番を三日後に控えた今日、その「面白い」という予感の根拠なんぞを書いてみようかと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong><span style="font-size: 120%;">■去年の5月に体験したこと</span></strong><br /> <br /> このフェス、「JAM」という名前がついてますが、<br /> Wikipedeiaによると、ジャム・セッションの定義はこんな感じ。</p> <blockquote>本格的な準備や、予め用意しておいたアレンジを使うことなしに、ミュージシャン達が集まって即興的に演奏すること。ジャム、jam。<br /> <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%A0_(%E9%9F%B3%E6%A5%BD)" target="_blank">ジャム (音楽) - Wikipedia</a> </blockquote> <p>このJAPAN JAM、メンバー同士はけっこうな「準備」をしているので、<br /> 厳密に言うとジャムではないのかもしれません。<br /> 事前のセッションの模様は、<a href="http://ro69.jp/" target="_blank">RO69</a>に細かく掲載されています。<br />（イベントのタイトル名としては、分かりやすくいてアリだと思いますが）<br /> <br /> じゃあジャムというよりは何かと言えば、<br /> 単純にミュージシャンの「掛け合わせ」なのだと思います。<br /> &nbsp;<br /> その「掛け合わせ」を僕が最近強く感じたのが、<br /> 去年のゴールデンウィークに武道館で行われた、<a target="_blank" href="http://eplus.jp/sys/web/s/kameon/index.html">亀の恩返し</a>というイベント（2日間）。<br /> そのときのブログもいちおう書いてます。<br /> <a href="http://inutaku.com/archives/2009/05/post-43/" target="_self">亀の恩返しに行ってきました - いぬと海</a><br /> <br /> ここで感じたのが、<br /> <strong>「ミュージシャン同士の掛け合わせで無限の可能性が生まれる！」</strong><br /> ということでした。<br /> <br /> スピッツ&times;JUJU、平井堅&times;椎名林檎&hellip;、<br /> ソロライブでは決して観られない&ldquo;掛け算&rdquo;、&ldquo;相乗効果&rdquo;をめちゃくちゃ感じました。<br /> <br />その後も、ちょうどその亀の恩返しをきっかけに、<br />8月のロックロックこんにちは！でスピッツと平井堅のセッションが観られたり。<br />（参照：<a target="_self" href="http://inutaku.com/archives/2009/09/post-79/">ロックロックこんにちはでスピッツ愛を再確認する</a>）<br /><br /> <br /> <strong><span style="font-size: 120%;">■「ライブ」の価値</span></strong><br /> <br /> ただ、「掛け合わせる」ってこと自体は誰でも考えられるし、想像もできること。<br /> <br /> このJAPAN JAMというイベントで僕がなんとなく思っているのは、<br /> 「世の中的に、やはりライブに回帰していく大きな流れが生まれてるのでは」<br /> ということ。<br /> <br /> ライブ。<br /> 生。<br /> その場所。<br /> <br /> こないだ坂本龍一さんもこんなこと言っていて、<br />恐れ多くも完全に同意しました。</p><blockquote>音楽が目に見えない、触れられないデータ化されたものになっている今、もう一度音楽のおおもとのかたち －  ライブへの欲求が強くなっている。<br /> これはすごく面白いことだなと思っています。<br /> なにか必然的な理由があるような気がしてね<br /> <a target="_blank" href="http://www.phileweb.com/interview/article/200908/31/25.html">坂本龍一氏に訊く、これからの音楽のかたちと価値とは - Phile-web</a></blockquote><p>じゃあ&ldquo;ライブの本質&rdquo;って何かを考えると、<br /> 大きく分けて二つに集約されると思うんです。<br /> <br /> <strong>・目の前にミュージシャンがいること<br /> ・その場・その瞬間しか味わえないこと</strong><br /> <br /> JAMという形式って、まさにこのライブの二つの本質を射抜いてるんですよね。<br /> <br /> 目の前にミュージシャン同士の見たことのない&ldquo;掛け合わせ&rdquo;があって、<br /> それは今まで見たことないものだし、これから見られる保証もない！！<br /><br />JAPAN JAMってのは、ライブの本質をスコーン！と打ったフェスになる予感がしています。<br /> <br />（もっと言えば、きっとDVD化される予定もない。笑）<br /><br /> もちろん、例えばAというミュージシャンが全国を回るのもまた「ライブ」ですし、<br /> 北海道から沖縄までツアーで回ったとして、同じライブは二度とありません。<br /> <br /> その場合の北海道公演と東京公演の違い、<br /> 例えばセットリストやメンバーのメンタル・技術的な違いを見るのも楽しいもの。<br /> <br /> ただその点、このJAPAN JAMのような形式って、<br /> それ以上の「違い」、そして「一期一会感」を味わえるわけですよね！<br /> <br /> 僕はそこにめっちゃワクワクしております。<br /> <br /> <br /> <strong><span style="font-size: 120%;">■強いて挙げれば、という程度の懸念</span></strong><br /> <br /> （僕は全然気にしてないのですが）念のため、懸念されることを<br /> ちょっと無理やり二点ほど書いてみます。<br /> <br /> 一つは、ジャム・セッションって、&ldquo;足し算&rdquo;ではなく&ldquo;掛け算&rdquo;なこと。<br /> <br /> 100点のライブをするミュージシャンも、<br /> セッション相手のハマり具合で失敗すると、<br /> 「100&times;-10=-1000」みたいに急に大幅マイナスになってしまう危険性がある、と。<br /> 「100-10=90」みたいに「失敗しても90点はキープできるぞ」みたいなことではないと思うんですね。<br /> <br /> ただ、ここはJAPAN JAMに出演するミュージシャンを信じてます。<br /> バンドの中に異物を入れることは、我々が想像するよりずっと難しいことだと思いますが、<br /> それでもやってくれる！と（盲目的に）信じてます。<br />（この信頼感を、ワールドカップ日本代表にも抱きたいぐらいです）<br /> <br /> また、たぶんロッキング・オン側もミュージシャン選定にはかなりナイーブになったと思います。<br /> その&ldquo;目&rdquo;も信じます！<br /> <br /> 二つ目は、そのミュージシャンと曲をあまり知らない場合。<br /> <br /> 単純に、原曲をあまり知らないと「この曲にこんな化学反応が起こるんだ！」<br /> という感動が少なくなる、と。<br /> <br /> これはしょうがないかなーと思います。<br /> <br /> ロッキング・オン側も、このフェスの構想自体は何年も前からしていたかもしれません。<br /> それがロック・イン・ジャパンというフェスが10年を超えて、<br /> 「今ならいける！」と確信したんじゃないでしょうか。<br /> （ここは邪推です）<br /> <br /> （邦楽）フェス文化もより浸透してきて、<br />お客さんも&ldquo;また新しい何か&rdquo;を求めるようになってきて、<br />さらに&ldquo;ライブの価値&rdquo;が浮かび上がるようにクローズアップされている、<br />そんな2010年に行うことこそ意義がある、と考えてるように思います。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size: 120%;">■堅い話はこのへんにして&hellip;</span></strong><br /><br />まあ、堅っ苦しい口調でここまで書いてきたけれど、<br />とにかく楽しみです！！<br /><br />初めてのジャム・セッション形式のフェス、<br />そのトップバッターがいっちゃん（LOW IQ 01 &amp; THE RHYTHM MAKERS）ってのもねー！！<br /> <br />いっちゃんなんて、ジャム形式にまさにうってつけじゃないですか！<br />鉄板ですよ、鉄板！！<br /><br />セッション相手も、<br />TOSHI-LOW、ホリエ（ストレイテナー）、大木さん（ACIDMAN）、TAKUMA（10-FEET）と、<br />いきなり豪華すぎるラインナップ！<br /><br />うおー、楽しみだ！！<br />とにかく楽しんできます！！</p>]]>
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    <title>ARABAKI ROCK FESTに行ってきた 2010.05.02</title>
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    <published>2010-05-02T14:47:53Z</published>
    <updated>2010-05-02T15:18:02Z</updated>

    <summary>今日はARABAKI ROCK FEST.10に行ってきました。 宮城県のロック...</summary>
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        <name>いぬたく</name>
        
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        <![CDATA[<p>今日はARABAKI ROCK FEST.10に行ってきました。<br /> 宮城県のロックフェスで、10周年なんだけれど僕は初参戦。<br /> すごくいいフェスで、とても楽しかったです！<br /> 忘れないうちに、感想や備忘録！</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://inutaku.com/images/arabaki_1.jpg" rel="lightbox" title="アラバキロックフェスの桜"><img width="300" height="406" alt="アラバキロックフェスの桜" src="http://inutaku.com/assets_c/2010/05/arabaki_1-thumb-300x406-246.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" /></a></span> <p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><span style="font-size: 120%;"><strong>■桜の綺麗なロックフェス</strong></span><br /> <br /> だいぶノーフェス・ノーライフなわたくしですが、<br /> このアラバキは初めての参加でした。<br /> 今日一日だけでしたが、もし友達に「アラバキってどんなフェスだった？」と訊かれれば、<br /> 「満開の桜が舞い散っていて、芝生には桜の花びらが落ちてるフェス」<br /> と答えるかもしれません。<br /> <br /> （すいません、かっこつけすぎました）<br /> <br /> ただ、それぐらい桜は綺麗だった！<br /> （僕は例年との比較ができないので、今年がたまたまなのかどうか分からないのだけど&hellip;）<br /> <br /> <br /> <span style="font-size: 120%;"><strong>■アーティストごとの感想＆行動メモ</strong></span><br /> <br /> 前日、5月1日に白石駅に泊まり、<br /> 朝はJR東北本線で大河原駅&rarr;シャトルバス、というルートで。<br /> 会場に着いたのがちょうど10:00ぐらい。<br /> <br /> 最初に狙ってたザ・50回転ズにちょっと遅刻ながらもギリギリ観られた！<br /> <br /> <strong>■10:05～ ザ・50回転ズ @ARAHABAKIステージ</strong><br /> <br /> CD持ってないんだけれど、曲を知らなくても楽しめるよねー！<br /> 利久のまかない丼を食べながら後方でゆるりと観てたのだけど、<br /> 十分に楽しかったです。<br /> 前の方の盛り上がりもいい感じ。<br /> <br /> <br /> <strong>■10:55～ 神聖かまってちゃん @ARAHABAKIステージ</strong><br /> <br /> お目当てアーティストの一つ。<br /> 初かまってちゃん！<br /> <br /> MCがグダグダ＆内輪ネタという話は聞いていたけれど、<br /> まさにそれが見られてなにより。<br /> チューニング中に、の子がグダグダしゃべってはスタッフに<br /> 「なんでいったんハケないといけないの？」と絡んだり（同じこと約3回）、<br /> の子が「フェスは制約が多い、リハしてない」とグダグダしたり、<br /> monoが怒ったらの子が「これがマジギレというやつです」と言ったり、<br /> 唯一まともなのはベースのちばぎんなのねと分かったり。<br /> <br /> 僕は好きですよ、こういうのは。<br /> 面白いし、可能性を感じるもの。<br /> <br /> ある映像作家の人が、<br /> 「例えば○○（ちょっとテイストの似た某アーティスト）には若干の計算を感じるが、<br /> かまってちゃんとの子にはそれを全く感じない」<br /> と書いてたことがあったんだけど、それがよく分かる。<br /> 故に、決して憎めないし、個人的にはこれでイライラすることもない。<br /> <br /> ちなみに一番面白かったのは、<br /> まだ一曲もやらないうちからグダグダしてるとカラスが飛んできて観客前方にフンをしたこと（奇跡？笑）、<br /> そして「ロックンロールは鳴り止まないっ」が始まったと思ったらの子が歌い出さず、<br /> 何かと思ったら「サニーデイ・サービスがまぶしくて見えねえんだよ！」と言ったこと。<br /> （訳：太陽の光がまぶしくてギターのエフェクターがよく見えない）<br /> <br /> ちなみにキーボードがリーダーってことをこのフェスの直前に知ったのだけど、<br /> 彼らの曲でやけにキーボードが綺麗に＆効果的にまとめてるなーと思っていたら、<br /> やっぱりキーボード（mono）がリーダーなのね、と妙に納得。<br /> <br /> 彼らのライブは「よかった」「よくなかった」という尺度ではなく、<br /> 「好き」か「嫌い」かで語るものなんだと思った。<br /> それで僕は、こういう人たち、好きです！<br /> <br /> <br /> <strong>■11:55～ 清竜人 @TSUGARUステージ</strong><br /> <br /> 彼も生で観るのは初めて＆楽しみにしてた人。<br /> ちなみにここは[Champagne]、andymoriが被ってて、選ぶのにかなり苦労しました&hellip;。<br /> <br /> 最初、「ワールド」などかなりバンドスタイルな曲をやっていて、<br /> 3曲目からピアノの前に座って「ジョン・L・フライの嘘」など。<br /> <br /> 僕が彼に求めてるのは後者の感じなんだなーと分かりました。<br /> ピアノも、歌い方も。<br /> 歌い方ってのは、安易な例を出すとMikaっぽい歌い方、というんでしょうか。<br /> あんな感じである意味飄々と歌ってくれてる清さんが好きかなー。<br /> <br /> ピアノを弾き語りしてるときに、左足が無意識に踊ったりリズムをとったりしてるのがかわいい。<br /> しかも、靴ヒモはピンク！<br /> （あれは絶対なんか狙ってるんじゃないか&hellip;）<br /> <br /> 歌詞なども含めて、そんな彼に女子がキュンとなるのはよく分かる気がします。<br /> <br /> ただ残念ながら次のCoccoを見逃すわけにいかないので、4曲目終了後に離脱。<br /> 「痛いよ」はちょっとミーハー的な興味で聴いてみたかった。<br /> <br /> <br /> <strong>■12:55～ Cocco @BAN-ETSUステージ</strong><br /> <br /> ミドリや毛皮のマリーズもとても観たかったけれど、<br /> Coccoはどうじても譲れない。<br /> <br /> いやー、もう、Coccoは大好きなんだよ。<br /> 僕より奥さんの方がさらに好きなんだけれど、僕も普通レベル以上に好きだと思う。<br /> <br /> この半年、感動で泣いたことはたぶん2回しかないんだけれど、<br /> 1回はCOUNT DOWN JAPANでのCocco、<br /> そして2回目が今日のCocco、ですから。<br /> （そのときのエントリ：<a target="_self" href="http://inutaku.com/archives/2010/01/post-95/">私的、COUNT DOWN JAPAN09-10</a>）<br /> <br /> ステージに行って気づくのは、今日はバンドスタイルだといこと。<br /> （暮れのCDJはアコースティックだった）<br /> <br /> 5曲を歌ったCoccoは、ほぼいつものCoccoだった。<br /> サポートメンバーも、長田さんは居なかったけれど、<br /> 堀江さんや大村さんなど、いつものメンバー。<br /> 新曲もよかったす。<br /> <br /> いろいろ話すととても長くなっちゃうので、一点だけ。<br /> 去年のCDJやジョン・レノンスーパーライブあたりから、<br /> Coccoのステージは前にも増して、なにか尊い、不思議な雰囲気に包まれていると思う。<br /> <br /> それはたぶん、今までCoccoからいろんなものをもらったオーディエンスが、<br /> 今度はみんなでCoccoを優しく見つめている雰囲気なのではないかと。<br /> 温かいながらも、Coccoに注がれる集中力はすごく研ぎ澄まされているのを感じる。<br /> <br /> 特にこの半年ぐらい、そういうちょっと特殊なステージになっていて、<br /> それは他のアーティストではなかなか感じられないものでもあり、<br /> Cocco好きにとってはとても大切なものにもなっている、というようなことをぼんやりと。<br /> <br /> Coccoさん、今日もよかったよ！<br /> <br /> <br /> <strong>■14:00～ ストレイテナー @MICHINOKUステージ</strong><br /> <br /> ストレイテナーは、単独には行ったことがないのだけれど、<br /> フェスでは僕の中で常連的に観るアーティスト。<br /> <br /> 個人的には、2008年のROCK IN JAPAN初日のトリを飾った時がすごく良くて、<br /> それに比べると去年の夏はなんか停滞（？）してた印象。<br /> <br /> そんな感じで、「どうなってるんだろー」と思いつつの今日。<br /> <br /> これは個人的にたまたまだけど、<br /> 今日初めて観た&ldquo;正統派なロックバンド&rdquo;だった。<br /> そのせいもあってか、なんだかとてもホッとした。<br /> <br /> 彼らについてさほど詳しいわけじゃないので感覚的な話になっちゃうんですが、<br /> なんだか「自信がついた」「一回り逞しくなった」「より筋が通った」という印象。<br /> <br /> 去年HIATUSとやった対バンツアーの影響なのか、<br /> 単にそれを理由とするのは安直すぎるのか、そこは分からないのだけれど&hellip;。<br /> <br /> 良かったと思う！<br /> これからもまた期待していたい！<br /> <br /> <br /> <strong>■15:10～ GO!GO!7188 @ARAHABAKIステージ</strong><br /> <br /> 彼女たちは、単独にも何回も行ったことがあるお気に入りアーティスト。<br /> <br /> 「浮舟」から始まった最初の4曲（「文具」、新曲、「こいのうた」）、<br /> ユウさんのボーカルとギターがちょっと本調子ではないな、という感じがした。<br /> ボーカルは正面勝負というより、ちょっと&ldquo;技&rdquo;に逃げてる感じで。<br /> <br /> ただ、アッコさんのMCを挟んで5曲目の「ロック」からは本来の調子を取り戻した印象。<br /> <br /> で、以下はすごく推測ですがちょっと思ったこと。<br /> <br /> 4曲目の「こいのうた」が終わった後のアッコのMC、こんなことを言ってた。<br /> <br /> 「すっごくライブが久しぶりで、前回にやったのが2月でした。<br /> 今日は雨を吹き飛ばして太陽を取り戻そうぜ！」<br /> <br /> ここで「ん、いくらライブバンドって言っても前が2月なのに『すっごく久しぶり』？」と、<br /> 聞いてる僕はちょっとした違和感を感じました。<br /> （ちなみにその&ldquo;前回&rdquo;はおそらく、僕も観ていたダイノジ・ロックフェス）<br /> で、以下は5曲目の「ロック」（でのユウさんの復調）中にちょっと邪推したことですが。<br /> アッコのあの言葉は、気遣い屋の彼女がユウのために言ったセリフだったのでは、と。<br /> <br /> ユウさんはライブを重ねてない時は微妙に調子が狂うことがある（と個人的には感じてる）ので、<br /> そんな彼女にアッコは「久しぶりだから気にしなくていいんだよ」と声をかけてあげたかったのでは。<br /> だからこそ、「すっごく久しぶり」という表現を使ったんじゃないか、と。<br /> <br /> 以上、一ファンの単なる邪推でした。<br /> <br /> けど実際、久しぶりのライブで「浮舟」や「こいのうた」、さらに新曲って、<br /> それぞれ違った難しさのある曲ばかりだと思う。<br /> ほんと、難しいと思います&hellip;。<br /><br /> あと、最後にまた違った話ですが&hellip;。<br /> フェスでの「ロック」「パンク」「浮舟」「こいのうた」あたりのお馴染みソングは、<br /> 個人的にはちょっと飽き気味かな、と（笑）<br /> <br /> かと言って、ワンマンに行っても、<br /> 僕が本当に好きな彼女たちの曲はあまりやってくれないのだけれど&hellip;。<br /> ちなみに「映画と雨降りの朝」「月と甲羅」「神様のヒマ潰し」「世界の車窓から」<br /> 「瑠璃色」「雪が降らない街」あたりが大好きです！<br /> （これも単なる独り言さ！）<br /> <br /> <br /> <strong>■16:30～ 吉井和哉 @MICHINOKUステージ</strong><br /> <br /> 吉井さん、大好きなんですよ。<br /> <br /> 同じ男なくせに<br /> 「吉井さん、また髪伸ばしてくれないかなー」とか思うぐらい、<br /> 造形的にも、人間的にも、音楽的にも、本当に心酔している。<br /> その心酔っぷりは、吉井さんが年を重ねるごとに強くなってる気もする。<br /> <br /> さて、今日もかっこよかった！！<br /> <br /> 「WEEKENDER」から始まり、<br /> カバー曲として「TVのシンガー」！！<br /> この時点で鼻血出るかってぐらいの興奮ですわ！<br /> ちなみにもう一曲のカバー曲は「死にたい 寂しすぎて」で始めるビートルズのカバー。<br /> 本人自ら「最近気に入ってるカバー曲を2曲」と言ってたけれど、<br /> その両方ともに「死にたい」とか「Suicide」とか出てくる吉井さん、相変わらず素敵！<br /> <br /> その後も「BEAUTIFUL」（！）、「ONE DAY」「ビルマニア」（順不同）と、<br /> かなり神なセットリストだよ！！<br /> <br /> そしてラスト、<br /> 「前の曲、もし知ってる人がいたら一緒に歌ってください」<br /> というMCで「何が来るんだ！？」と思ったら「バラ色の日々」！！<br /> 横にはエマがいるよ！！<br /> <br /> もう、ちょっとレビュー的なことは何も書けないけど、<br /> とにかく良かった！嬉しかった！<br /> <br /> まだまだついていきたい！！<br /> <br /> けど思ったのです。<br /> 吉井さんにしろ、Coccoにしろ、<br /> 10年以上（10年どころじゃない）観てるアーティストは、<br /> やっぱりちょっと思い入れというか、特別さが違ってくるなー、と。<br /> 自分の今日のCoccoと吉井さんへの狂いっぷりを見てると、<br /> そんなことを改めて実感。<br /> <br /> <br /> <strong>■17:45～　SPECIAL OTHERS @HANAGASAステージ</strong><br /> <br /> 初めてのアラバキ、道を歩いていてまず思ったのが、<br /> 「なぬ！スペアザの会場、屋根つきなのか！」ということ。<br /> <br /> いやー、スペアザは屋根のないところ、空の下で聴きたいよ！<br /> って、実は年末のCDJで痛感したことでもある。<br /> あの時も良かったんだけれど、「空の下ならもっち気持ちいいはず！」とも思った。<br /> <br /> そんな感じで、この夕暮れ時、ステージに行ったら、<br /> キャパシティ的にも案の定、外まで溢れてる。<br /> <br /> 混み混みの中に入る気はしなかったので、<br /> 結果的には空の下で聴くことに（笑）<br /> ただ、やっぱりどうしても&ldquo;中から漏れてくる音&rdquo;になってしまうのが悔やまれる。<br /> <br /> 1曲目、「AIMS」でそりゃあもう盛り上がったのだけど、<br /> ほんと、確かに盛り上がったのだけど、<br /> 「いや！本来は絶対もっと気持ちいいはず！」と思えてしまったかなー。<br /> <br /> というわけで、夏フェスでの空の下でのリベンジを誓いました。<br /> <br /> けど、周りの人はすごく盛り上がっていたし、<br /> それをどうのこうの言うつもりは全くないです。<br /> むしろ、&ldquo;漏れてくる音&rdquo;なのにあれだけ盛り上がらせてしまえるスペアザすげえ！と、<br /> 純粋に思いました。<br /> <br /> <br /> <strong>■18:30～ MONGOL800 @HATAHATAステージ</strong><br /> <br /> 〆に牛タンなどと一緒に、モンパチをながら見。<br /> いつも通りの彼ら、いつも通りのセットリスト。<br /> <br /> 日も暮れて急に冷えてきたので、モンパチ終了後、帰宅ー。<br /> <br /> <br /> <strong><span style="font-size: 120%;">■初アラバキを終えて</span></strong><br /> <br /> 楽しかった！<br /> いいフェスだった！<br /> <br /> アーティスト、お客さん、全てのスタッフに感謝したいです。<br /> ありがとうございます！！<br /> <br /> フェスとしては、（良い意味で）濃い特徴があるわけでなく、<br /> いろんなバランスのとれたフェスだと感じた。<br /> <br /> まあ、トイレ（特に女子）やゴミ捨て場、あるいはスタッフによる誘導はもうちょっとあると<br /> より便利かなと思ったけれど、ぜんぜん許容範囲内。<br /> もちろんそこは収支も絡んでくるので、難しいところでもあるし。<br /> それらが大きな欠点にならないのは、一重にスタッフ・観客のマナーなのかなー、と。<br /> <br /> いや、ほんと楽しかった！！<br /> <br /> やっぱりフェスはいいね！<br /> 音楽は素敵だね！！<br /> <br /> どうもありがとうございました！！<br /> &nbsp;</p> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://inutaku.com/images/arabaki_2.jpg" rel="lightbox" title="アラバキロックフェスの夕焼け"><img width="400" height="296" alt="アラバキロックフェスの夕焼け" src="http://inutaku.com/assets_c/2010/05/arabaki_2-thumb-400x296-248.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0pt auto 20px;" /></a></span> <p>&nbsp;</p>]]>
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    <title>今日TSUTAYAで借りてきたCD 2010.04.25</title>
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    <published>2010-04-25T10:30:37Z</published>
    <updated>2010-04-25T13:51:02Z</updated>

    <summary>なんとなくの備忘録的に。TSUTAYAの4枚1,000円キャンペーンって素敵。&amp;...</summary>
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        <name>いぬたく</name>
        
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        <![CDATA[<p>なんとなくの備忘録的に。<br />TSUTAYAの4枚1,000円キャンペーンって素敵。&nbsp;<br />&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>以前と同様、自分の中での期待値順に並べてみます。<br />直接的な目的は、「春フェス準備」って意味合いが大きいです。<br /><br />前回借りたCDは、期待通り・期待以上の作品が多くてとてもハッピーでした。<br />特に一番に挙げてた凛として時雨には、ハマりまくりの毎日です。<br />（まあ、その前にフェスで聴いてたのでハマるのは明白だったのですが）<br /><a target="_self" href="http://inutaku.com/archives/2010/04/post-118/">今日、近くのTSUTAYAで借りてきたCD</a><br /><br />今回も、素敵な出会いを期待しつつ&hellip;。<br /><br />■「WATER FLAVOR EP」（SOUR）<br />SOURはいいよ！<br /><br />■「Rum Hee」（トクマルシューゴ）<br />SOURと同じく、彼も好きだ！<br /><br />■「My name is Romance」（毛皮のマリーズ）<br />■「戦争をしよう」（毛皮のマリーズ）<br />■「Faust C.D.」（毛皮のマリーズ）<br />この半年で好きになったので、勉強を始めます。<br /><br />■「ファースト」（ミドリ）<br />■「あらためまして、はじめまして、ミドリです」（ミドリ）<br />ミドリはちゃんと聴かなきゃとずっと思ってた。<br /><br />■「JET CO.」（UNISON SQUARE GARDEN）<br />彼らもあんまりちゃんと聴いたことがない。楽しみ。<br /><br />■「Never Turn Out The Light To Keep Myself」（FACT）<br />■「FACT」（FACT）<br />初めてちゃんと聴く。<br /><br />■「YEAH」（HOLIDAYS OF SEVENTEEN）<br />評判の良い若いバンドはとりあえず聴いてみる。<br />バンド名が素敵だよねえ。<br /><br />■「My blood is Your blood.」（The Novels）<br />同じく、ちょっと期待して聴いてみる。<br /><br />■「songs in the birdcage」（コトリンゴ）<br />基本的には好きなんだけど、作品によって好きなものとイマイチなものがある印象。<br /><br />■「OUI! OUI! OUI!」（The Mirraz）<br />■「NECESSARY EVIL」（The Mirraz）<br />■「be buried alive」（The Mirraz）<br />ミイラズ重点学習月間。<br /><br />■「表情」「横顔」（チャットモンチー）<br />これからの彼女たちがどうなっていくのかに興味がある。<br /><br />■「Dancing The Whole Way Home」（Miss Li）<br />■「NOTHING PERSONAL」（ALL THE LOW）<br />今回は洋楽に関しては、TSUTAYAさんのおすすめに従ってます。<br /><br /><br />こうして見ると、CDとしては合計19枚借りてるんですが、<br />アーティストでは合計13組なんですね。<br />ちょっと個別のアーティストのお勉強、という感じが強いでしょうか。<br /><br />さて、これから痛快ウキウキ通りな気分で聴いてみるとします！</p>]]>
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    <title>日本に水中映像が足りないことについて</title>
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    <published>2010-04-25T03:59:49Z</published>
    <updated>2010-04-25T04:01:10Z</updated>

    <summary>スキューバダイビング.jpも無事にプレオープンし、毎日、その記事にできるようなネ...</summary>
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        <name>いぬたく</name>
        
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        <category term="海コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ダイビングメディア" label="ダイビングメディア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="水中写真家" label="水中写真家" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="水中動画" label="水中動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p><a target="_blank" href="http://www.scubadive.jp/">スキューバダイビング.jp</a>も無事にプレオープンし、<br />毎日、その記事にできるようなネタを探しています。&nbsp;<br />&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>とは言っても、それは前からやっていたことなので、<br /> 前との違いは「自分が面白いと思ったダイビングネタを世に発信できるようになった」<br /> ということでしょうか。<br /> （まあ、サイトができる前からこのブログでやっててもよかったんですが&hellip;）&nbsp;<br /><br /> <br /> <span style="font-size: 120%; "><strong>■水中映像の力</strong></span><br /> <br /> 今日は、バハ・カリフォルニアのソコロ諸島という海の映像をご紹介しました。<br /> <a target="_blank" href="http://www.scubadive.jp/news/?p=398">ソコロ諸島のマンタのフレンドリーさがすごい &laquo; スキューバダイビング.jp</a>&nbsp;<br />  <br /> 素晴らしい映像なので、よかったらご覧ください。<br /> <br /> <object width="500" height="281"><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="movie" value="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=9819479&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" /><embed src="http://vimeo.com/moogaloop.swf?clip_id=9819479&amp;server=vimeo.com&amp;show_title=1&amp;show_byline=1&amp;show_portrait=0&amp;color=00ADEF&amp;fullscreen=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" width="500" height="281"></embed></object></p><p><a href="http://vimeo.com/9819479">Socorro</a> from <a href="http://vimeo.com/user827458">Darek Sepiolo</a> on <a href="http://vimeo.com">Vimeo</a>.<br /><br />これを撮影されているのは、世界的に有名なポーランド人の水中映像家・ダレク・セピオロ。<br /><br />やっぱり、よく思うんですよね。<br />水中映像（動画）の力はすごい、と。<br /><br />そして同時に、ウェブ上でこういう「すごい水中映像」に出会うときは、<br />たいてい海外のカメラマン（写真家・映像家）が撮ったものなんです。<br /><br /><br /> <span style="font-size: 120%; "><strong>■日本発の水中映像が少ない理由</strong></span><br /><br />個人的には、<br />「すごい水中映像を撮る日本人が多くなってほしい」<br />「そして世界に向けても発信してほしい」<br />と思っています。<br /><br />例えば上で紹介したダレク・セピオロさんなんかは、<br />陸上の賞も水中の賞も、いろいろと受賞されています。<br />（ナショナル・ジオグラフィックなども含めて）<br /><br />そういった活躍をする日本人は増えてほしい、と、単純に思いますし、<br />応援したい気持ちがすごくあります。<br /><br />ただ、日本でプロと言われる方々が水中映像に本気で取り組めないのも、事情は分かります。<br />それは単に&ldquo;意識の問題&rdquo;とかで簡単に語れる問題ではなく、<br />経済的な理由・そしてマーケットの理由などがあるかと思います。<br /><br />それは水中写真・水中映像のプロの方々の問題というより、<br />日本の水中コンテンツのマーケット自体の問題ですよね。<br />そこらへんの話は、半年前にちょっとだけ触れたことがあります。<br /><a target="_self" href="http://inutaku.com/archives/2009/10/post-85/index.html">水中写真家を活かせるかどうかは周りにかかっている</a><br /><br />現状では、いくらユーザーが<br />「日本で日本発の水中映像が見たいなー」と思っていても、<br />なかなかそれを打破できる人材・システム・マーケット構造が作りにくいのかな、と。<br /><br />というわけで、そういった点も、<br />スキューバダイビング.jpを通じてなんとか変えてみたい部分ではあります。<br /><br />目標はいたってシンプルで、<br />「ダイビングが好きな人がもっと&ldquo;日本発&rdquo;の水中映像を見られるようになること」<br />「水中映像・水中動画をちゃんとした生業として行える人が増えること」<br />でしょうか。<br /><br /><br />海外の水中動画をいろいろと見ながら、<br />そんなことを考えていました。</p>]]>
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    <title>今日のTwilog 2010-04-23</title>
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    <published>2010-04-24T07:26:30Z</published>
    <updated>2010-04-24T07:26:30Z</updated>

    <summary>曇り空でもどんな空でも、飛べるものなら飛んでみたいよね。飛ぶ、じゃなくて跳ぶ、で...</summary>
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        <name>いぬたく</name>
        
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        <category term="Twilog" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div class="tl-tweet"><p class="tl-text">曇り空でもどんな空でも、飛べるものなら飛んでみたいよね。飛ぶ、じゃなくて跳ぶ、でも可。Listening to 難波章浩 ♪ JUMP! JUMP!! JUMP!!!</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/inutaku_/status/12669197895" target="_blank">08:56:58</a></p></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text">今日でラストの派遣さんに贈るお花を手配。花っていいねえ。</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/inutaku_/status/12673365525" target="_blank">10:14:48</a></p></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text">うちの部の派遣さんが今日で契約満了につき、辞める。その後任をまだ決めてないというのは不況だからなのか。というわけで、当分の間、部費の管理はわたしがやる。わたしに任せていいのかしら？グフフ…。</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/inutaku_/status/12673941113" target="_blank">10:25:23</a></p></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text">大阪の支社の方と打ち合わせ。大阪にも出張で行けるかなー？とか、そういうことが最大の興味。</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/inutaku_/status/12674449336" target="_blank">10:34:32</a></p></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text">うわー、仕事でぜんぜんつぶやけてもないしTLも追えてない、とか思いつつも、「いや、普通のサラリーマンって意外とこんなもんじゃ？」と思ったりもする。</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/inutaku_/status/12688350134" target="_blank">15:58:46</a></p></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text">今日は仕事ばっかりしてる気になりつつも、そのうちの2割ぐらいは今日で任期満了する派遣さんの送別関連の諸作業だったりする。お花とお店を手配したり、それぞれの経費を交渉したり。サラリーマンっぽい。</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/inutaku_/status/12688849034" target="_blank">16:15:21</a></p></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text">うぃっちさん <a href="http://twitter.com/witch_doktor" target="_blank">@witch_doktor</a> のデザインに関する一連のpostをふぁぼりまくる作業。</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/inutaku_/status/12690231441" target="_blank">17:03:52</a></p></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text">メーデーって、小さい頃は何を意味してるのか、むしろ一体何語なのか、サッパリわからんかった。</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/inutaku_/status/12690310355" target="_blank">17:06:33</a></p></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text">ちょっと高い場所に上ると、東京の街は霧に包まれていて何も見えない。</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/inutaku_/status/12692180493" target="_blank">18:11:48</a></p></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text">人をうまく使える人になりたい。「うまく使う」というのは「気持ちよく働いてもらう」ということです。</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/inutaku_/status/12692793138" target="_blank">18:32:48</a></p></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text">素敵なTシャツサイトね！RT: <a href="http://twitter.com/nilaikanai" target="_blank">@nilaikanai</a>: ここのサイトでTシャツを買ってみました。届くのが楽しみ！<a href="http://hoimi.jp/" target="_blank">http://hoimi.jp/</a></p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/inutaku_/status/12692953732" target="_blank">18:38:18</a></p></div><div class="tl-tweet"><p class="tl-text">会社としても個人としてもいろいろな方とお仕事したけれど、やっぱりたきさんは(人数が多いのに)一定のクオリティがあると思った。RT <a href="http://twitter.com/punico" target="_blank">@punico</a>: 今一緒にお仕事してもらってるたき工房さんがとても気が利いてるので楽しい。</p><p class="tl-posted">posted at <a href="http://twitter.com/inutaku_/status/12694234901" target="_blank">19:20:36</a></p></div><p>via <a href="http://twilog.org/" title="Twilog - Twitterのつぶやきをブログ形式で保存">Twilog - Twitterのつぶやきをブログ形式で保存</a></p>]]>
        
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